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石山琉大ライブ風景
− 裁判終了のご報告 −2010年4月6日先日の新聞報道及び矢沢クラブ公式サイトで報じられたとおり、私が矢沢氏らに対して提起していた損害賠償訴訟について、東京地方裁判所は私の名誉及び信用の毀損を認めず請求を棄却しました。 私としては今回の裁判所の判断に納得しておりませんが、このような裁判にいたる経過が全く報じられておりませんので、以下の通り報告させて頂きます。 私が上記の訴訟を提起した理由は、前回の和解成立後に矢沢氏側から和解無効の主張がなされ、私が和解に納得していないとか、「裁判所が審理を再開するという異例の措置を取った」とか、私に関わる誹謗中傷とも思われる内容を記載された事などが大きな理由です。 私は和解には納得しておりましたし、裁判所は審理再開など一切認めておりませんので、事実をはっきりさせるために訴訟を提起したのです。 この訴訟提起後に和解が有効であることを認める判決が下され私が勝訴したことはすでにご報告済みです。 しかし矢沢氏側は裁判所の判断を非難する記事を矢沢クラブホームページに記載しておりました。 私が今回の訴訟で問題にしていたのは上記のような矢沢氏側の虚偽の言動でしたが今回の裁判の開始後、矢沢クラブホームページから私に関わる記事が全て削除されました。 この約2年半の間、紆余曲折はありましたが私なりに真実を訴え続けてまいりました。しかし矢沢クラブが自主的にホームページの記事を削除したことを評価し、私としては顧問弁護士と協議の上、今回の裁判を終了させることを決意していたのです。 その理由は矢沢氏側の訴えを争う形で裁判を続けてきたものの最終的には矢沢クラブのホームページから私に関わる記事が削除なされたことで矢沢氏がやはり私にとって今後もリスペクトすべき人物であると考えたからです。 この意向を顧問弁護士から裁判所に伝えてもらったのですが、残念ながら裁判所は私の意向を認めず今回の請求棄却の裁判が下されました。 裁判所が私の意向通り訴訟終了の扱いをしてくれていれば今回のような新聞報道などなされず私にとっても矢沢氏側にとっても円満な解決ができたはずです。 しかしこの度の新聞報道や矢沢クラブ公式サイトでは、この経過が全く報じられていないため私の真意が伝わらず誠に残念です。 また今回の裁判のマスコミ報道を受け、気づいた事は私が勝訴した判決は一切報じられず、逆に矢沢氏側の勝訴のみが大きく報道されたことです。 このようなマスコミの体質については疑問を感じざるをえません。 しかしこの問題をこれ以上長期化させることは以前、私を評価してくれた矢沢氏の好意に反する事であり、お互いにとって何もプラスにならないことだと考えました。 控訴期限は4月8日ですが私はこの度の裁判を争わず訴訟を終了させる決意をいたしました。 これによって矢沢氏側との全ての紛争が終了したことをご報告いたします。 今までご支援頂いた皆様に心より御礼申し上げると共に今後ご期待に添えるよう精進してまいりますので、何卒宜しくお願いいたします。 石山琉大 − 矢沢永吉氏ホームページ削除について −2010年2月19日既にご報告した通り昨年、矢沢永吉氏及び(株)楽に対し東京地方裁判所に 名誉及び信用毀損の訴訟を提起しておりましたが、 第一回裁判(1月21日)の直後、矢沢永吉氏のホームページから私にかかわる記事が 全て削除されました。 この事は矢沢氏側に悪意があった事を証明するものと考えます。 矢沢氏側が自分達の記事を正しいと考えるのであれば削除など する必要がないはずです。 このような削除がなされたとしても、私が矢沢氏側の虚偽の記事によって、 多大な精神的、経済的損害を被っていることに何ら変わりはありません。 ホームページが削除された現在も損害賠償の訴訟は続ける覚悟でおります。 矢沢氏側の和解無効の主張に対しては、平成21年10月23日に 当方の勝訴判決が下されましたが、矢沢氏側はホームページを削除しただけで、 私に対する謝罪もなければ、今だ何も事情は変わっておりません。 ホームページを削除した事でうまく逃げたつもりかも知れませんが、 世界の矢沢永吉氏であれば、男らしく真実をハッキリさせてほしいと願っております! 石山琉大 − 新年のご挨拶 −2010年1月1日明けましておめでとうございます。 石山琉大 − 矢沢永吉氏ホームページ記載について −2009年11月1日平成21年10月27日付けで矢沢永吉氏ホームページにおいて、この度の東京地方裁判所の判決に対するコメントが記載されております。 > 〜以下、矢沢永吉氏ホームページより〜
などと、コメントしていますが、
矢沢氏は訴訟終了という裁判所の判断に不服を唱えて、
〜以下、矢沢永吉氏ホームページより〜 などと不満を述べていますが、 石山の謝罪の仕方だけでなく、
10歳の頃からリスペクトして来ましたから、
芸能界は筋道関係なく、全て力関係だけだとよく言われますが、
この件は、もとはといえば、矢沢氏が裁判に出廷して真実を述べてくれれば、 ただちに解決した案件なのです。 裁判への出廷を拒み続けた矢沢氏が 「 敗 訴 」 した今になって、
【ご報告】2年にわたる矢沢永吉との裁判に勝訴 !!2009年10月24日矢沢側より申し立てされていた「和解無効」の主張に対し、
今回の「和解無効」の主張だけでなく、
私の主張どうり”全面勝訴”と言える内容です。 また、この件につきましては、平成21年10月19日に、
このように悪質なテロ行為は決して許される事ではありません。 【ご報告】「矢沢永吉・滑y」へ民事訴訟提起。2009年10月19日平成21年10月19日、矢沢永吉氏及び株式会社 楽に対し、東京地方裁判所へ損害賠償を求める民事訴訟提起した事をご報告致します。 以前にもご報告したとおり、平成21年7月16日に和解は成立致しました。しかしながら、同年8月31日付けで矢沢事務所より、裁判所に対し、和解無効の申し出がありました。 その申立書には,私が和解に納得していないという一方的な判断からなる 「錯誤無効」が申立の理由として記載されていました。 そして平成21年9月25日、矢沢永吉氏ホームページに記載されました 「ものまねタレント」との民事訴訟、審理再開などに関するご報告の内容は、 全くの「事実無根」であります。 〜以下、矢沢永吉氏ホームページより〜
しかし、2009年8月4日の私の【ご報告】をご覧戴ければ分かりますが、 ”勝手に作成した”とも、”一字一句関わっていない”とも、 ”和解に納得していない”とも、どこにも記述はございません。 裁判所と矢沢側が作成した文書に対して不満はありましたが、 裁判所からの強い説得により、和解に合意しました。と、はっきり記載してあります。 また、矢沢永吉氏本人のコメント内容も、 全くの「事実無根」であります。 〜以下、矢沢永吉氏ホームページより〜
などとありますが、呆れてしまったのは私の方です。 上記は、矢沢氏の知名度を利用し、かつ裁判所の名前を勝手に語って 私に対する誹謗中傷を行っているものに他ならず、 極めて悪質な名誉及び信用毀損行為であります。 一度も裁判に出廷しなかった矢沢氏が、和解成立後の今更になって、 「後だしジャンケン」さながらな言い分をしております。 もし、司法を語るのであれば、まずは出廷するのが当然です。 既に、私の中で矢沢氏へのリスペクトは完全に失墜しています。 矢沢氏は今回の出来事を「馬鹿げている」とか、「くだらない事」とか コメントされていますが、私にとっては、まさに命がけです。 私はやりたくてやっているのではありません。 しかしながら、ふりかかる悪質な行為を看過できないという点は、 皆様にもご理解戴ければ、幸甚と存じます。 ファンから見て教祖的な存在であり、かつ、社会的知名度も絶大な矢沢氏が 裁判所の権威を振りかざすような発言をし、 私に対する”テロ行為”をする事に対し、断固として抗議すると共に真相究明に向け、 徹底的に戦う姿勢ですので、ご支援のほど、よろしくお願い致します。 <ご参考>
【ご報告】 2009年7月16日 矢沢永吉との民事裁判、
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